モーモー

うちのポポは「モーモー」がとっても恐い。

先日の鳥羽水族館でもセイウチを「モーモー」だと思って、とても恐がった。

ポポがモーモーを恐がり出したのは、1才を過ぎた頃。

とってもおてんばなポポに手を焼いたたんぽぽが、

「そんなんしてたら、モーモーが来るよ」

と言ったのが始まり。

モカは冷静に「モーモーってほんまはいいひんねんな?」

と言っていましたが、ポポはすっかり信じていました。

でも、少し大きくなったあるとき、

「モーモー、ほんまはいないよ」

と言い出したのです。

着替えるのも、お風呂に入るのも、寝るのも、全部モーモー頼りだったたんぽぽ。

これでは、やばい!!!と思い、モーモーをでっちあげることに。

ちょうど家の近所に、モーモーに最適なものがありました。

118_1804 じゃ~~~ん!!

これがモーモーだ~~~

ある日、たんぽぽが仕事をしているときに、パパとベビーカーで見に行ったらしい・・・

それ以来、「モーモー見たよ。ベビーカーのって、パパと。

めっちゃこわいよ~~」と言うように。

モーモー効果ばっちり!!118_1805_2

だって、こんな風に口から水もだしているんですもの^^

「モーモー来るよ!!」というと、何でもいうことを聞きます

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心のつどい

モカの通う小学校で「心のつどい」というのをやっています。

今回、親の参観も可能だったので、ちょっぴり見てきました。

モカの通う小学校は『人権教育』に力を入れていて、その成果を「心のつどい」で発表します。

モカたち一年生は「いどにおちたぞう」という群読。

内容は「大きなカブ」みたいなもの。

井戸に落ちた大きな象を、馬、ロバ、豚、子羊、イヌ、ねずみが順に登場して助けると言うお話。

一匹ではだめで、二匹でもだめで・・・

最後のねずみが登場したときに、他の動物たちがねずみを笑って馬鹿にする。

僕たちがそろってもだめだったのに、ちっぽけで力のないねずみが手伝ったところで、上手くいくわけがないと。

でも、ねずみは手伝いたいといい、みんなで引っ張ったところ、象を引き上げられた。

人はみな違う。自分より小さいからと、自分より劣っていると馬鹿にしてはいけない。自分より小さくて劣っていると思っていた人でも、本当はすごい力をもっているんだと。

で、モカの役は豚。

本当は象をしたかったけど、ジャンケンに負けて豚になったとか・・・^皿^

また、この小学校ですごいところは、手話を日常的に使っているところ。

授業の前や挨拶、数字の数え方、そして、歌はすべて手話付き。

なんだか、数年前に耳の不自由な子が入学してきて、そのときのこどもたちが、その子と話をしたいと言い出したところから始まっているらしい。

小学校で、人として一番大切なことを教えてもらっているモカ。

幸せです。

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ポポのいたずら・・・

我が家の次女ポポは2才7ヶ月。

いたずらだいすき、口癖は「いやん!!」のプチ反抗期まっさかり!!

ある日、夕食の準備をしていると、いつもはまとわりついてくるポポはいやに大人しい・・・

何してんにゃろ~と思いつつも、これ幸いとひたすら準備。

しばらくすると、ポポがトイレから出てきた。

そして、「ママ、おしっこないないしたの~」と。

気になって見に行くと

117_1794 ガーン!!!-_-;

トイレットペーパーをぜ~んぶ便器につっこんでいました。

思わず、「何してンの!!」と声をはりあげてみるものの、

笑顔で「オシッコないないしたのよ」と答えるポポにそれ以上何も言えなかった・・・・

たくましく育て!!ポポよ!!!

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モカがステージに!!

この連休に近くの橿原神宮でおこなわれたお祭り・・・

第6回橿原夢の森フェスティバル。

そこで、モカがステージに上がりました。

橿原夢の森フェスティバルとは・・・

「~らしさ」がテーマで、素人から、半プロという人までが自己表現をする。

参加者を広報で募集しているのをみつけ、ダンスの先生に話を持っていったところ、先生も乗り気で申し込み。

そして、参加決定!!

フラダンスのおば様たちから、バレエ教室、バトントワリング、ラッパー、そして、小学生の落語家まで登場。

そして、上地由真

橿原市出身で4月に「shine day」という曲がシングルリリースされた歌手。  らしい・・・

そんな中、8月に発表会で踊ったのと同じダンスを披露。

071007_144545

ちなみに、衣装はたんぽぽのお手製!!

連休ということで、参加できないお友達もいたのですが、そんなことを感じさせないくらい、とってもパワフルでした。

午後のキャラクターショー(ゲキレンジャーショー)のあとということもあり、お客さんもいっぱい。

なのに、誰一人物怖じしないのはすごかった。

終わってからの感想。

〔めっちゃ緊張したけど、めっちゃ気持ちよかった〕

と、みんな興奮気味。

そういえば、たんぽぽも現役のとき、全国大会や日本代表の試合とかで、観客がふえるほど、快感を覚えた記憶がある。

いつもは身内ばかりの発表会で、知らない人の前で踊ったのは初めて。

いい経験になったと思う。

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ポポ復帰!!

10月からポポが保育所に復帰しました。

めでたしめでたし・・・・

ポポの復帰で一番喜んでいるのはたんぽぽ。

いや、いや、ポポと一緒にいるのが嫌ってワケじゃないのですが、

仕事をしている身ですので、なにかと気をもむことが多くって・・・

これで、少し楽ができます。

ほんと、保育所ってありがたい。

「3才までは母親の愛情をいっぱいすって育てたほうがいい。」という、幼稚園派の意見もありますが、

たんぽぽのようにやりたいことがたくさんあると、保育所がいい。

それにしても、去年1年通っていて、先生やお友達も知った顔ばかりなので、初日からすっとなじんで行ってくれました。

3日目の今日なんか、ぼんくらが送ってくれるのですが、車に乗せる前から

「ママ、バイバイ」

ですもんね。

ポポが保育所に行き出して、一番寂しがっているのが、モカ。

ぼんくらに夜の出張仕事が入らない限り、一緒に連れて帰ってくれるので、帰りは7時過ぎ。

学校から帰り、ポポがいないと、「あ~、早くポポが帰ってきて一緒に遊びたいなぁ」

とぼやいています。

この半年、モカは本当にポポの面倒をよく見てくれて、夏休みなんか、小さなお母さん代わりでした。

でも、本当は、モカがポポに遊んでもらっていたのかも・・・

う~ん、姉妹でよかった。

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あせもかと思ったら・・・

今年の夏は暑かった。

特にお盆の頃の暑さは尋常ではなかった。

日本最高記録を更新し、熱中症で倒れる人たちも多かった。

そんな中、ポポがあせもに・・・

ふだん、クーラーや扇風機に当たる習慣をつけていないで、起きているときは汗をかき放題。

なんせ、汗腺は2~3歳ころまでに完成するとのことなので、それまでに汗をあまりかいていない子は、汗腺の量が少ないと聞いたので。

はじめは、鼻の頭と、おでこ。

ちいさなブツブツができて、あせもだなぁと。

手当て法の本に「栗か桃の葉を煎じたのがよい」と書いてあったので、ぼんくらの実家の近くに栗の木があるのを思い出し、早速収穫に。

煎じたのをスプレーしてやると、翌日にはきれいになっていました。

あるとき、ふと見ると、うなじの辺りにもブツブツが・・・

『こんなとこにもあせもか~。髪の毛長いからなぁ~』と思い、再びスプレーを。

2~3日たってもよくならない。

おかしいなぁと思いながらも、他のことは疑わなかった。

ある朝、「ここかゆい~、ここかゆい~」となくポポ。

みると、うなじから首筋に膿をもったような発疹がいっぱい。

ん?これはあせもじゃないぞ~。

よくみると、お尻の辺りにも同じようなものがあり、耳にもひじにも出来ていた。

もしかして、トビヒ????

川でもらったのか、それともプールか??

グジュグジュになっていたので、押さえつけてお灸をし、もぐさをガーゼにおいてはりました。

翌日にはかわいていい感じ。

少し、かわいそうなことをしましたが、これでポポがまた強くなったのは間違いなし!!

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発表会!!

モカの発表会がありました。

何の??

ダンスです。しかもHIP HOP系の・・・。

まったく、練習もせずにのぞんだ発表会でしたが、何とか無事終了。

モカなりに、緊張もしていたみたいで、終わったときのなんともいえないほっとした顔。

親の方が緊張して、ちゃんとできるかなぁと・・・

観客は身内ばっかりで、どうせ、自分の子しかみてないのにねぇ~。

ほんとはスイミングに通わせたかったのですがねぇ~

どうしても、「いや!!」とはねのけられて・・・

スイミングは『ママスイミング』がいいらしいです。

そっちの方がきびしいのにねぇ~( ̄ー ̄)

じゃぁ、何する?っていう話になって、ちょうどそのとき、たんぽぽの行っているジムでジュニアダンスの教室が始まるっていうから、それにしようかっていう感じです。

でも、本人が楽しいのかどうかもわからず、「じゃぁやめるか!!」というセリフを何回もいいながら、1年がたちました。

親がひいき目にみても、センスがない。

続ける意味があるのかとかいろいろ考えましたが、結局続けることに。

たんぽぽにとっては、何でもいいんですよ。モカがスポーツをするなら。

ダンスを続けてアムロちゃんみたいになって欲しいなんて、おもっていませんから。

とにかく、カラダを動かして、体力をつける。

そして、練習→試合(発表会)→結果→喜怒哀楽 ・・・

見たいなものを感じて欲しいだけだから・・・

むかし、大学の監督が言っていたことを思いだす。

「日本では水球にプロも実業団もないんだから、それで一生メシ食っていけるわけじゃない。

おれは、水球を通して、人間教育をしてるんだ。」

この年になって、やっとその意味がわかった気がする。

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最近の口癖

もうすぐ、ポポの装具が取れる日が近づいてきました。

で、最近のポポはほんとにやりたい放題。

風呂上りに装具をはずしていようものなら、ハイハイで逃走し、つかまり立ちをするように。

いや~、子供はすごいですねぇ~

でも、なるべく装具をつけて生活するようにしています。

やっぱり、こわいもんねぇ~

もし、パカッと外れるようなことがあれば、最初からやり直し???

いやいや、もう耐えられんです。

そんなポポの口癖がこれ。

「よいよいしたいの~」

そんな言葉を聞くと、自然と涙がこぼれてしまいます。

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再び・・・いぼ

ポポのいぼ・・・

みえっちさんの助言を参考にトライしました!!

なすのヘタをこすりつけるだけ・・・

ですが、やはりポポには耐えられないよう・・・

暴れる・・・

逃げる・・・

わめく・・・

大変でした・・・・

で、寝てる間にしようと再挑戦。

こすり付けた後、朝までテープで張ることに・・・

うん、うん、成功!!!

この光景をずっと見ていたモカが一言。

「これで、ポポのイボがとれたら、ポポはもう『ポーちゃんが~。ポーちゃんが~』って言わへんの??」

思わず苦笑い・・・ ^^;

そうです。ポポの自己中の一番の被害者はモカでした・・・

翌朝・・・

「モーモーついてるぅ~   ヾ(〃>_<;〃)ノ イヤイヤ」

と泣きわめくポポ。

やはり、いやだったらしい。

ところで、イボですが・・・

少し、赤くなっていましたが、取れるところまではいかず。

やり方が悪いのか、それともしばらく毎日続ける必要があるのか????

どちらにしろ、早くしないと、ナスの季節が終わる・・・

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プール

たんぽぽの住む隣の市営プールに行きました。

そこは、午前と午後とに別れていて、午前中なら、親子3人で行ってもわずか400円!!!

なんて、リーズナブルなの~!!

そこで、モカの水泳もう特訓!!

最近やっと、面かぶりキックを5Mいけるようになりました。

ポポは・・・

お留守番のはずが、子守をするものがいなく、しかたなく(???)プールにいれちゃいました^^;

まだ、病院の先生からはOKはでていないけど・・・・

アームヘルパーをつけて深いプールに放すと、奇声を発しながら大喜び。

胸ぐらいまでの浅いプールでは、リハビリのように「ヨイヨイ、ヨイヨイ」と言いながら、歩いていました・・・

みんなから、大丈夫??と言われていましたが・・・

水の中では重力がかからないから大丈夫だろうと・・・・思う・・・・

さぁ。もか!!

なんとか今夏中にクロールできるように頑張るぞ!!

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いぼ2

ポポのいぼを取ろうとトライして失敗。

今度は手当て法で何かないかと、たんぽぽがバイブルとして愛用している大森一慧さんの本を見る。

あったーーー

そこにはこう書かれていた。

いぼ自己中心的な考え方の人に多い。子供の場合はほっておいてもよい。

そういえば・・・・ポポには頭のつむじが2つある。これも頑固の証拠だとか・・・・

日々の生活を思うと心当たりあり。

自分の思ったことと違うと永遠と泣き続ける。

ごまかしがきかない。

よく言えば、自分の意志をしっかり持っている。

しかし、頑固だ・・・・

これからの子育てが思いやらせそうだ」・・・・

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いぼ

あれは、ポポが足の治療のために入院しているころだった。

ふと、ポポの手首を見ると、小さないぼが出来ていた。

ん??何???これは????

針でつついてみるものの、にきびのような脂肪分は出てこない。

まぁ、痛くもないようだし、ほっておこう!!そう思っていた。

あるとき、きづくと、おなじようないぼが右の胸に・・・

そして、右の腕にも・・・・

あれやこれやといううちに、10個くらいになっていた。

これは、大変。

そういえば、いぼやほくろは蜘蛛の糸で取れると聞いた。

早速、蜘蛛の巣を探す。

蜘蛛は蜘蛛でも女郎蜘蛛って言ってたっけ?

女郎蜘蛛ってどんな蜘蛛だーーーー???

図書館で図鑑をみて確認。

やっとの思いで、ぼんくらの実家の庭の片隅で見つける。

よ~~~し。ゲットだーーー!!!

しかし、2才のポポはワケもわからず、大人しく蜘蛛の糸を任せてくれるわけもない。

たんぽぽの努力は水の泡となった・・・

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夏休み!!

今日から夏休みです。

長女のモカにとっては初めての夏休み。

というのも、ずっと保育所だったので、夏休みがなかったのです。

「夏休みの宿題、いっぱいあるねんで~」とうれしそうなモカ。

宿題を喜び、胸をドキドキさせているなんて、いかにも1年生。

いったい、いつまで続くのか・・・・

それはともかく、これから40日。

毎日昼ごはんもつくらなければいけないかと思うと、ぞっとする。

いつもはポポと二人なので、残り物ですませることも多い。

あぁ~ありがたや~、保育所さま・・・・・

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たなばた

今年の七夕は2007年7月7日・・・・

ということで、7続きでした。

モカに、何かお願いしようよ~と言っていたのに・・・

『別に何にもないねんけどなぁ』とモカ。

すべてに満たされているのか?

それとも、現代の若者特有の無気力か?

おそらく、後者だろう。

将来への夢とか、今頑張っていることへの願いとか、そういうものがないのだろうか?

何か夢中になれるものを見つけてもらいたいと、あれこれ進めているのだが、効果なし。

何を習っても3日坊主とはいかないが、3ヶ月坊主ぐらい。

これも、モカの性格なのだろうと、半ばあきらめております。

ポポは願い事しましたよ~。

もちろん「早く歩けるようになりますように・・・」

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モカにもできたよ!!

以前の実家のあったG市から、そこよりは少し都会のK市にひっこして、早1ヶ月半。

モカに、近所で遊ぶお友達ができました(^^)

土曜日の子ども会の新入会員歓迎会として、みんなで映画に行ってきたモカ。
最初は1人で行くのを嫌がっていたが、その中に同じクラスのRちゃんを発見し、喜んで出かけていった。
見る映画は「くれよんしんちゃん」「名探偵コナン」「げげげのキタロウ(実写)」から選ぶ。
さんざん悩んだあげく、「名探偵コナン」を選んだが・・・
予想通り、ほとんどの子は「くれよんしんちゃん」に流れた-_-

昼前に帰ってくるなり、「遊んできていい?」とモカ。
昼食後。行き着く暇なく、出て行って、探しに行くまで帰ってこなかった。

その日の夕食。
「今日なぁ~、お友達ができてん。幼稚園のNちゃんと、2年生のHちゃん。
また、遊ぶ約束してん。それからなぁ、Hちゃんが学校行くときにモカの家のベルならしてくれるんやって。部団のとこまで、一緒に行くねん。」
と、マシンガントークはとまらなかった。

よっぽどうれしかったのだろう。
少子化とはいえ、学年に2クラスある学校の地域に行くと、同じ並びの家にも小学生が、4~5人はいる。
一緒に集団登校する子供たちは17人だ。
子供が育つ環境としては申し分ないなぁとつくづく感じた。

それにしても、よかったね、モカ!!

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モカからの・・・

いくつになってもやはり誕生日はうれしいもの。

中でもプレゼントは・・・・ねっ!!

今年は、モカからのプレゼントがありました。パチパチパチ

3日の夜、何か自分の部屋にこもりっきりのモカ。

何をしてるのかとのぞくと、机に向かって一生懸命。

「何してるの?」と聞くと、「こやんといて(こないで)」

翌日になってそのわけがわかりました。

手作りの誕生日プレゼント。

たんぽぽとモカとポポの3人で公園に行ってお弁当を食べている絵。 (なぜかぼんくらがいない・・・)

それから、お手紙。

そして、折り紙で作ったすいか。

手紙には

「ママ、いつもニコニコやさしいママでいてね。そして、ながいきしてしなないでね。100さいまではいきていてね。」

と書いてあった。

やはり、子供は母親の笑顔が大好きなんだとつくづく思い知らされた。

それにしても、100才まで生きていてとは・・・

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祝・入学

今日はモカの入学式。
うれしくてしかたないのか1時間前からスタンバってました(^^;
用意万端!!と思っていたのに、出発前にドタバタ┤o(゜▽゜*)))(((*゜▽゜)o┬
学校につくと、クラス分けがはってあった。
モカはずっと、1組がいいと言っていたのだが…
残念!!
2組でした。
そのうえ、体験入学でお友達になった子とは違うクラスに(ノ_・。)
それでも、不安な様子もなく、結構なじんでました。
いざ、式がはじまると…
親はビデオに写真にと大忙し。
ボンクラがいないので、たんぽぽは写真だけを頑張りました(^皿^)

無事終了。
いよいよ始まりました!!
最近は、お父さんも来られているところが多かったです。

ところでボンクラですが…
入学式に来たがっていたのですが…
自治会の大型ゴミの当番に当たっていたので、泣く泣く断念しました。

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グラグラ

今日で保育所が終わるというまさにその日。

モカの下の前歯がグラグラに・・・

やっと、乳歯が抜けるようだ。


まさに園児を卒業して、児童になる。

そんな感じだ。


よく見てみると、抜けそうになっている歯の下から、すでに永久歯の頭が見えている。

早い子では年中児のころから、抜けている子もいるが、そういう子は長い間、歯抜け状態のことが多い。

モカの場合は、永久歯が生えてきたから乳歯が抜けた、そんな感じだ。


そういえば、『妊娠中に安産灸をしている母親から生まれた子は、歯茎がしっかりしている』というのを聞いたことがある。

科学的な根拠は???

と言われるとないと思うが、そういい伝えられている。

まさに、そのおかげ?


モカは歯も丈夫らしく、ろくに歯磨きをしていないのに(夜寝る前だけ)、虫歯もなし。 実にきれいな歯をしている。



安産灸、最高!!

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涙の・・・・

モカの卒園式。

たったひとりの卒園式が終わった。

我が子ながら、ほんとに立派だったと思う。

お別れの言葉も歌も一人でした。


たんぽぽにも大役が・・・

卒園児の保護者代表の謝辞。

代表って言っても、一人しかいないのだから、やらなきゃ仕方がない。

ぼんくらのお姉ちゃんがとっても字が上手なので、清書してもらう。

謝辞を読まなきゃっていう気持ちがあったので、耐えれたが、もし、それがなかったら号泣していたこと間違いない。

子ども成長ほど、楽しみのものはないなぁ。

4月からは一年生。

ほんとに、ここまで大きくなってくれてありがとう。


とても大切なこの時期に、一緒にいてあげられなくてごめんね。

ポポも頑張っているからね。

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水虫????

ある日の朝、ポポが「痛い、痛い」と言って、足を触っていた。

最近、牽引をはずして欲しくてすぐに「痛い」というポポ。

狼少女になりつつある。

またか・・・と思い、「痛くない、痛くない」とやり過ごす。

でも、またすぐに「痛い、痛い」と言う。 本当に痛いのかと思い、抑えるところを見てやると、足の指の間の皮がむけている。


ん???

水虫か・・・・


しかし、どこでうつったのだろう。

ポポは今、立つことを禁じられているというのに・・・

不思議だ。


病院内なのでお灸で焼くことはできず、酢でももらえないかと看護婦さんに聞く。

すると、「ほんとですねぇ。先生に診てもらいましょう。」と

そして、でてきたのが、『抗真菌剤』。

いらないとは言えず、ありがたく頂戴した。


それにしても、どこでうつったのかがいまだにわからない・・・

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ぽぽ2歳!!

3月8日にポポが2歳になりました。

といっても、入院中。

みんなでお祝いはできません。

ということで、二人で密かにお祝い。


でも、まだ誕生日とか年齢とかはっきりわかっていないポポ。 せっかく奮発しておいしいプリンを買ってきたのに、ポポはオッ○イのほうがいいらしい(^^;

しかたがないので、たんぽぽが食べてオッ○イに出してあげよう。(^皿^)


ぽぽは2歳というけれど、全くそんな気がしない。

というのも、モカのときは、歩くのもほぼ1歳で歩き始め、とってもおしゃべりだったので、2歳の時には大人と会話をしていたものだ。

オッ○イもなんとなく1歳を過ぎた辺りでやめていた。

それにくらべて、ポポは会話こそは普通の2歳なみだが、まだオッ○イも飲んでいるし、しっかり歩く姿も見てない。

まだまだ赤ちゃんという気がしてならない。


なぜ、こんなことになったのか、どうしてもっと早く気付いてやれなかたったのか、自分を何度も責めていた。



そんな時、船井幸雄さんの購読CDを聞いた。

「船井幸雄60の言葉」の著者である船井総研の元社員の方の話だった。

その方の子供さんは、「先天性発達遅滞」という病気で産まれたそうだ。

生まれつき発達がゆっくりなのである。

それを聞いた船井会長は、「よかったねぇ」と言ったそうだ。

「人間はどんな人間も何か役目をもって生まれてくるのだ。君の子供は何かをつたえたくて障害をもってこの世に生まれてきたのだ。そんな子に恵まれて、君はシアワセだよ」と。


世の中全て必要・必然・・・ そうか。


ポポも私のためにこんな病気になってくれたのだ。

ありがとう。


鍼灸師として、母親として、2倍にも3倍にも大きくなるチャンスをくれたのだ。

そう思うと、涙が止まらなかった。

そして、何が何でも治してやると心に固く誓った。

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どたばたの一日

今日は仕事に行くたんぽぽの代わりに京ばあが来てくれることに。

事前の約束では、「じゃぁ、この前の時間にね」と。 この前の時間・・・・

たんぽぽは、朝一番、8時過ぎに病院に着くものだと思っていた。

しかし、京ばあは・・・

日曜日に来た12時前に着く電車と思い込んでいた。

8時を過ぎても、京ばあはこない。

ここで、たんぽぽは「そっかぁ、朝一番でなくてもいいと言っていたので、もう1本遅い電車にしたのかぁ」と、これぐらいにしか考えていなかった。

仕事に行く準備を整え、いまかいまかと京ばあを待つ。

時間になってもこない。 嫌な予感がよぎる。

『もう、駅についているよねぇ』

携帯電話禁止の病院内で隠れてメールをうつ。

返ってきたメールは・・・

『えっ??遅い電車だから、まだ家にいるよ!!』 目の前が真っ暗になる。

間に合わない・・・

あわてて、電話。

すると、京ばあも自分の勘違いに気付いたのか、すでに家を出て電車に乗っていた。

「もう、電車に乗って向かっているから!!」と。

まだかまだかとイライラした時間が過ぎる。

このときほど、ドラえもんの「どこでもドア」が欲しいと思ったことはない。

結局、京ばあが来たのは日曜日と同じ時間の12時前。



では、患者さんはどうしたのかといえば・・・

こちらから、キャンセルを申し入れ、夕方の時間に変えてもらった。

今回の事情を知っている人もおり、こころよく受け入れてくれた。

それにしても、日本語のあいまいなこと!!

【この前の時間・・・】

もっとしっかりと伝えるべきだった。

反省。



迷惑をかけてしまったみなさん、ごめんなさい。

そして、ありがとう。

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普通って???

病院というところは、本当いろいろな人が出入りして、お世話をしてくれる。
ありがたいと言えばありがたいのだが・・・

ぽぽはもうすぐ2歳。
そんなぽぽは今でも母乳を飲んでいる。
と、言っても食事代わりというわけではなく、大人なのタバコ代わりみたいな感じ。

入院して、最初に説明をしてくれた、少し年配の看護士長さんとの会話。

たんぽぽ「まだ、おっぱい飲んでるんです。」
看護士長「あら~、いいわねぇ。うちの孫も3歳になるけど、まだおっぱいちょうだいって飲んでるわよ。欲しがるうちはあげたらいいのよ。」

この言葉を聞いて、医療に携わる人にもこんな考えの人もいるんだと少しホッとする。

しかし、他の看護士達は・・・
「お母さん、そろそろやめはってもいいんじゃないですか?」
「上手にコップで飲めるのに・・・」
「歯並びとか虫歯とか大丈夫ですか?」
「もぅ、栄養とかないですよ」
「普通は一歳過ぎたらやめますよね」  などなど。

普通って何?

世の中にはいろんな考え方があって、厚生労働省の言ってることが全て正しい訳じゃない!!
別に犯罪を犯しているわけじゃないし・・・
今のぽぽにとっては唯一の精神安定剤なのに・・・

ここでぼんくらの声が聞こえた。
「くれぐれも喧嘩しなや(しないで)」

病院の中ではこらえよう(我慢しよう)と今日も思う。

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それにしても、病院というところは・・・

ぽぽが夜中に少し咳をしていたら、それも、咳き込む訳ではなく、ゴホンと1~2回。

看護士「昨日、ぽぽちゃん咳してたねぇ~。風邪かな?」
たんぽぽ「いやいや、これだけ乾燥してたら咳ぐらいでるでしょ?口呼吸ですし・・・。」
看護士「なんかのアレルギーじゃないですか?」
たんぽぽ「違います。」
看護士「鼻炎とかアレルギーが隠れててという場合もあるので・・・。小児科の先生に診てもらわなくていいですか?」
たんぽぽ「いいです!」

ぼんくらに「くれぐれも喧嘩しなや(しないで)」と言われたのを思い出しこらえた(我慢した)が、ついつい意見がしたくなる。

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入院して・・・2

看護士さんから、日常生活について説明をうけた。

その中で、次女の食事について聞かれる。

看護士  「○○ちゃんは、いつもどんな食事をされてますか?」
たんぽぽ 「保育所に行っているので、たいがい何でも食べていると思います。」
看護士  「アレルギーとかはありますか?」
たんぽぽ 「いままで食べたもので出たことはありません。」
看護士  「牛乳とかも大丈夫ですかね?」
たんぽぽ 「牛乳は飲んだことありません。」
看護士  「えっ?」
たんぽぽ 「保育所でも飲ませないで下さいといってます。」
看護士  「じゃぁ、ヨーグルトは?」
たんぽぽ 「ヨーグルトも食べたことありません。」
看護士  「じゃぁ、乳製品は何でとってますか?」
たんぽぽ 「・・・・・・」(母乳ですとは言えなかった・・・)

ここにもあったか・・・

牛乳神話・・・・

牛乳が体に良くないというのはアメリカでは常識になりつつあるのに、日本では、乳児検診をはじめ、学校給食など、まだまだ牛乳神話が残っている。

この日本のシステムが変わる日はくるのだろうか・・・・

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