たんぽぽ、捻挫

あれは、モカを迎えに行った時のこと。

五段ほどある階段を、リズミカルに、タタ~ン、タタ~ンと降りていたら・・・・

右足がグニャッとなって、プチンという音が聞こえた。

その瞬間、痛くて足をつくことができない・・・・

やってしもたcoldsweats02

そう、捻挫。

早速、豆腐パスターをする。

取り換えること4回。

ほとんど、熱感もなくなったので、里芋パスターに切り替え。

最近は里芋粉があるので、とっても便利。

取り換えること5回。

ほぼ、腫れもなく、きれいに治りました。

翌日には、高校生と一緒に水球の練習したりして・・・

確かに、一般的な湿布薬と比べると、手間はかかりますが、効果は絶大。

お陰さまです^^。

それにしても、ポポの下痢→モカの嘔吐→たんぽぽの捻挫。

ぼんくらは、何になるんだろう???

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こども健康フェア2007奈良

先週の土曜日に、天理市で「こども健康フェア2007奈良」が行われて、それに行ってきました。

これは、日本小児科学会の関連行事で、主催は小児科のお医者さん。

テーマが「食育ってなあに?」だったので、普段とは違う世界の食育も知りたいという気持ちでいきました。

詳しくはこちらにレポートしています。↓

http://www.geocities.jp/tanpopo_acupuncture/topic/topic071022.html

で、感想。

本当にためになった。

自分が母親として、治療家として、まだまだだなぁと実感させられました。

そして、「食さえしっかりしていれば、子どもは元気に大きくなる。」

という結論に・・・・

今、自分がやっていること、やろうとしてることが間違いではないんだと思いました。

ちなみに、無料託児もあるので、子連れでも安心。

今年の話は、本当に多くのお母さん方に聞いてもらいたかったなぁと感じました。

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バザー終了

何とか無事に終わりました。

前日は、モカとポポが通っていた保育所の運動会で、午前中がつぶれ、午後から仕事の合間をみて、お菓子の製作。

モカがポポとずっと遊んでくれていたので、何とか作れました。

そして、バザー当日。

心配していた雨も、搬入の時はやんでいたので、一安心。

117_1760_2

 

   

こんな感じで準備OK

       117_1762_4  

       

  

ポスターも絵心のないたんぽぽとモカで頑張りました!!

                                   しかし・・・

はじまるやいなや、窓のない部屋の中でも聞こえるほどの雨の音。

室内なので、大丈夫と言えば大丈夫なのですが、人が来ない・・・・

ホールでやっている講演も人が少ないのか、呼びかけにやってきたくらい。

お天道様のご機嫌だけは仕方ないよね。

それでも、午後からのイベントやビンゴの合間にもチョコチョコと売れました。

まずまずです。

でも・・・・・

バザーの途中で、手伝ってくれていたぼんくらがボソッといった言葉。

「玉子や白砂糖や牛乳が入っていないってアピールしても、なんで入っていたらあかんのかとか、わかってないから無理やで!!」

たしかに、言われてみればそうだ。

たんぽぽもこの世界に入るまでは、牛乳にあんぱんが大好きだったもんなぁ~。

「これを綜合医学会の講演のあとに売ったりしたら、バカ売れするんやろなぁ~」と言うと、

「そりゃそうやで」とぼんくら。

このお祭りでも、毎年、健康にまつわる講演があるので、いつかそういう話のできる人に講演してもらえたらと思う。

実際、小さい子供づれのお母さんやお父さんにアピールしても、同じ会場で市の無料イベント「おかしのつかみどり」をやっていて、そのお菓子を片手に素通りでした。かなしい~

来年は、またアピールの仕方を考えないとね!!

何でも経験!経験!!

そんな中でも、うれしい出会いも・・・

沖縄のエイサーのイベント中、白衣姿でたんぽぽのバザーの商品をじっと見つめる男性。

どうやら、「東洋医学子育て・・・」に反応していたらしい。

そう、彼も鍼灸師。

たんぽぽの治療院からは1時間くらいかかるところで開業しているとか。

この祭典では、毎年、奈良県鍼灸師会の先生方による鍼灸体験コーナーがあり、そのお手伝いに来ていたそうです。

同業者として、少し話も盛り上がり、楽しかったです。

これからも、東洋医学のすばらしい智恵と力をアピールしていきたいです。

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研修会終了

この連休に、たんぽぽの所属する鍼の会で研修会がありました。

それに、たんぽぽも参加。

いつもと同じように、モカとポポは京都の実家へ・・・・

子守はたんぽぽの母。

ほんと、ありがたいです。

高知から、講師として5名きていただき、京都の会員20名と聴講生7名、それから尼崎と沖縄からも出席者があり、計34名で盛大に行われました。

内容は、

小里方式:経絡治療における真髄で、本治法という経絡〔気の流れ〕を調える治療の練習。

基本刺鍼:本治法における手技の練習で、補法・瀉法・補中の瀉法・輸瀉とあります。これがしっかりしてないと、治療効果もなかなかあがりません。

皮膚鍼・散鍼・小児鍼:皮膚やその下の筋肉の反応を見て行う治療で、標治法といわれるものの幹です。まず、初心者はこれさえできれば治療ができます。だれでも簡単にできるところがいいです。

ST治療:いわゆる骨盤調整で、仙骨のずれを調整することで、全身の関節に作用し、骨格を整えます。この開発で、寝違いや腰痛などの治療が大変しやすくなりました。

証決定:経絡治療は病名治療ではなく、随証療法と言われます。つまり、この証というのが、西洋医学でいう病名のようなもので、患者さんの体質・症状・生理的な問診〔睡眠や便の状態など〕・脈診・腹診などを陰陽五行(東洋医学の考え方)で判断し、証をたてるまでの勉強です。そのあと、講師の先生が実際の治療を見せてくださいます。

以上、いつもと同じような項目での勉強なのですが、トップクラスの先生方が講師をしてくださるので、自然と気合が入ります。

今回も、自分自身得るものがたくさんあり、すごく充実した研修会でした。

少しでも、近づけるように、日々努力!!  です。

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試作品

来る9月30日に、〔東洋医学子育て つくしん坊〕が橿原市主催の「健康と社会福祉の祭典」にバザーを出店します。

昨年に引き続き2回目です。

メインはなんといっても「からだにおいしいおやつ」!!

NO EGG、NO MILK、 NO SUGAR のおやつを販売します。

何を作ろうかと思案した結果、「玄米ワッフル」「玄米クラッカー」「きなこドーナツ」「おからかりんとう」が候補に!!

この連休で早速試作品を作りました。

117_1734_3 ←こちらは玄米クラッカー
   玄米粉と全粒粉の香ばしい香りが口の中に広がります。
   たまねぎの隠し味がなんともいえません。
   モカとポポにも大好評!!

117_1736_2 ←こちらはきなこドーナツ
   黒糖が少し入っているので、ほんのりと甘いです。
   オールドファッション風で少し固めですが、噛めば噛むほどきなこの風味がGOOD!!
   こちらも大好評です。

1つ100円で販売します。

ほかに、子供服(新品・リサイクル)、手作りマスコット、日用品など盛りだくさん!!

皆様のお越しをお待ちしております。

なお、バザーはかしはら万葉ホールの5階で行われます。

また、2階「親と子のふれあい広場」にて小児はり、の実演コーナー、

   4階「鍼灸体験」にて小児はり相談も行われます。

小児はりは、子供の健やかな成長を応援します。
つくしん坊のちらしを橿原市児童課に持っていったところ、その年からこの祭典で小児はりに力を入れていただいています。(奈良県鍼灸師会の先生方による)

この機会に、ぜひ一度ご体験・ご相談ください。

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無事終了!!

去る海の日の連休にたんぽぽの所属する鍼の勉強会の全国大会が京都で行われた。

台風が日本列島を直撃する中、大会の中止も懸念されたが、皆さんの氣のパワー(?!)で台風も微妙にそれ、数名のキャンセルがあったものの、140名の鍼灸師が集結。

たんぽぽたちはホスト役なので、いろいろ役割分担があって大変だったけど、3回目ということもあり、難なくことを終えた。

たんぽぽは諸事情で1日しか参加できずに残念だったが、S先生のじきじきの指導も久しぶりに受けられ、自分の技術はまだまだだなぁと実感。

もっと精進が必要なんだと改めて気合を入れた次第でした。

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商標登録って????

たんぽぽはりきゅういんにある治療院からメールが届いた。

至急!!と書かれたその内容は・・・・・

『「安産灸」は当院の商標登録です。当院に許可なく使用することないようお願い申し上げます。・・・・・』

丁寧な文章では書かれていたが、とんでもない内容だ。

つまり、「安産灸」「逆子の灸」という言葉は、自分が商標登録したものなので、それを使用するのには許可(使用料?)が必要だというものだ。

商標登録ってなんだろう。

自分が発明したもの、自分が開発したものに対し、それに価値を持たせるものだと思っていた。

それなのに、「安産灸」や「逆子の灸」が商標登録されるとは・・・・

そもそも、「安産灸」「逆子の灸」は東洋医学の伝承されるべき知恵であり、宝だ。

先人たちからの大切なプレゼントだ。

誰のものでもなく、東洋医学を推奨する人全てのものだと思う。

それを、『商標登録しましたから、それは私のものです』という人がいる。

情けないの一言だ。

そんなにお金が欲しいのか????

鍼灸師として、治療家として恥ずかしくないのだろうか???

医学=西洋医学となりつつある現代で、からだにやさしい自然療法である東洋医学を廃れさせない、広めていくというのが、私たち鍼灸師の世間に対する役割だと思う。

お産は病気ではない。

あくまでも自然であるべきだ。

鍼灸界全体で世間に訴えていくことだと思う。

それを、私腹を肥やす手段に使うとは!!!

時間のたった今でも憤りをかくせない。

HPからその言葉を消せと言うならそうする。

「安産のお灸」「逆子のお灸」にすればいいだけの話だから・・・

モラルの問題だと思うが、今一度考え直して、取り下げるべきだと思う。

鍼灸師のみなさん、どう思われますか?

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壮絶な日々・・・2

ポポの容態がひと段落したその日の夕方。
モカが夕食のお手伝いをしてくれていると、
「なんか、頭痛くなってきた・・・」と。
夕食を食べずに寝させる。

嫌な予感・・・

学校の疲れがでたのか、それとも・・・
たんぽぽの嫌な予感は的中。

そんな中、京ばあからのメール。
『今朝から3回吐いて、今下痢が始まった』とのこと。
京ばあにも移っていたのか・・・

ポポも寝て、片付けも終わり、寝ているモカを起こし、鍼治療をする。
思ったとおり、どうやら、ポポのが移ったみたいだ。

鍼をして10分後。
モカが吐いた。
夕食を食べずに寝たのに、昼間に食べたものを全部吐いた。

半べそをかいているモカを着替えさせていると、吐くものがないのに嗚咽をする。
これは、何かのウイルスによる胃腸炎に間違いないと、『裏内庭』にお灸をする。
やはり、『裏内庭』はすごい!!
モカはとりあえず、落ち着いた。

さらに、ぼんくらに移ったら最悪と、寝るところを隔離した。
にもかかわらず、ぼんくらも夜中に2度吐く。
それから、下痢・・・・

家族みんなが、ポポウイルスにやられてしまった・・・

ちなみに、京都でもたんぽぽの兄もやられたらしい・・

翌日から、再びポポの下痢が始まる。
おかげでギブスがズクズクに汚れる(・_・;)
何とか下痢を止めないと、ギブスの巻きなおしを控えているので、延期になってしまう。

そこで、ポポにも『裏内庭』のお灸をすることに・・・
少しかわいそうだが、仕方がない。
ギブスのおかげで身動きできないのが効をそうして、とてもすえやすかった。

それ以来、ポポの下痢も止まる。

その後、モカもぼんくらも少し頭が痛いと言ったりしたが、今は元気になった。
めでたしめでたし・・・・

ところで、たんぽぽは???
なぜ移らなかったのか???

日ごろの節制の賜物とでもいっとくか(^皿^)

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壮絶な日々・・・

それは、ぽぽの異常なまでの不機嫌から始まった。

週末を京都の実家で過ごすべく、家族4人で一路京都へ向かっていたときだった。
チャイルドシートを嫌がり、抱っことおっぱいをおねだりするポポ。
道もやや混んでいたので、いやになったのだと思っていた。

やがて、飲んだお乳を全部吐く。

噴水のように・・・

車によったのか・・・

そのときはたんぽぽもぼんくらもそう思っていた。

翌日、たんぽぽは鍼の勉強会へ。
そして、ぼんくらは草野球へ。

昼前に、たんぽぽの携帯にメールが届く。
京ばあからだ。
「ぽぽちゃんが、朝から吐いた。その後お茶を欲しがるので、飲ませたらまた吐いた。熱はなく、機嫌もいいが・・・」

風邪か・・・

午後からもメールが届く。
「もう、吐くものがないのに、嗚咽だけする。かわいそう・・」

会長に事情を説明し、はや引きさせてもらう。

帰ると、機嫌はいいが、たんぽぽから離れない。
食事もまったく受け付けず、お乳だけを欲しがる。
しかし・・・10分もしないうちに吐く。

鍼治療をする。
が、ギブスで肝心なところがすべて隠されている・・・
しかたがないので、できるところだけで治療をする。

どうやら吐き気はおさまったらしい。

翌日、我が家に帰ると、下痢が始まった。
お乳しか飲んでないから仕方ないか・・・とおもいつつも、下痢が止まらない。
おへそに温灸をしてみる。

すると、その日の下痢は止まった。
これで、一安心。
そうなるはずだった・・・

しかし、それは壮絶な日々のはじまりだった。(つづく)

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出会い

先日、仕事関係である会に出席した。

その名も、「なら結婚・子育て応援団 総会・交歓会」である。

そうです。 たんぽぽがやっている「東洋医学子育て つくしん坊」は「なら子育て応援団」の団員なのです。

なに?それ!!


奈良県では、『結婚ワクワクこどもすくすく県民会議 奈良県福祉部こども家庭局こども家庭課』というものがあり、そこが、少子化対策として、応援できるシステムを作ったのが、なら結婚応援団となら子育て応援団

結婚を推進する取り組みをしている企業・団体や、子育てを応援する取り組みをしている企業・団体を団員としている。

多子世帯カード(なららちゃんカード)なんかも交付し、3人以上子どもがいる家庭を応援している。 これができて2年。

たんぽぽの「東洋医学子育て つくしん坊」が団員になって1年ちょっと。

今回が初めての集まりだった。

ポポのこともあるので、参加は無理かなぁと思っていたが、なんとか行ってきた。


団員にはさまざまな企業が名乗りを上げていて、地域子育て応援隊や多子世帯応援隊などさまざまな取り組みをしている。

今日の総会・交歓会には80名ほどの人が参加。

思っていたより多くて、たんぽぽはたじたじだった。


そんな中、交歓会において、取り組み発表をした。

思っていたことの10分の1も話せず終わってしまった。

しかし、逆にその場慣れしていない話がよかったのか、終わってから、いろんな人が来てくれた。

父が鍼灸師で本人は助産師という人や、保育園の園長、リサイクルショップの店長、旅館のおかみさん、音楽療法士、串かつ屋のおやじ、牧場の経営者、元盲学校職員などなど。

ほんとにいろんな人が団員になっていて、すごいなぁと圧倒されっぱなし。

その中で、ある助産師さんと仲良くなった。

その人は、まだ子供がちいさいのでお産には係わってないが、産前産後の訪問ケアや市町村での妊婦指導などの仕事をされているそうだ。

たんぽぽの妊娠・出産・育児に対する思いを話すと、とても共感してくださり、今後いろんな場面で協力していくことを約束した。

とてもいい出会いだった。

なんか、今、自分が取り組んでいることに自信がもてた1日だった。


これも、必要・必然だったのだろうか・・・

もう一つ、たんぽぽのHPに相互リンクしている「あかね助産院」の助産師さんもこられていた。

メールでのやりとりだけで、会うのは初めて。とても気のいい人だった。

これも素敵な出会いだった。 人という字は、ひととひとが支えあってできている。 にんげんは人の間と書く。

人は一人では生きられない。

いい人との出会いが、人生を変えることがある。


そういえば、あいだみつをさんの詩にこんな内容のものがあったなぁ~

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