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インフルエンザ

そろそろはやってきているようですね。

たんぽぽはりきゅういんに来院されてる子供たちの幼稚園や、モカの学校でも・・・

ちらちら話を聞きます。

インフルエンザと聞くと、怖いと思う人も多いようですが・・・

予防方法や手当方法は普通の風邪と同じ。

暴飲暴食を控え、玄米にみそ汁を食べられたら文句なし。

無理なら玄米酵素を使いましょう。

そして、早寝早起き。

半身浴や軽い運動などで、1日1回体温をあげましょう。

もし、かかったかな??と思ったら、早めの手当て。

梅醤番茶は万能選手。

生姜入りの葛湯なんかもいいですね。

咳には、レンコン。

そうやって、自然治癒力で治すことができたら、また体が強くなりますよ。

モカとポポはかかるかな??

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いたずら

モカがいたずらをされました。
といっても、モカの自転車です。

「ママ、自転車パンクしてんねん」とモカ。
「いつから??」とたんぽぽ。

自分がさぼったことで、少しは悪いと思っていたのか、言葉をにごすモカ。
いろいろ話を突き詰めていくと、
どうやらスイミングをさぼって古本屋さんで時間をつぶしていて、
その帰りに、前輪がパンクしてたらしいです。

と、ここでたんぽぽの出番。
我が家では、自転車のパンクはたんぽぽが治します。

大学時代、お金があんまりなくて、自転車がパンクし、
キットを買えば、自分で治せるということを聞き、
それ以来、パンクは自分で修理してます。

タイヤからチューブを外して、どこがパンクしてるかを探そうとしたところ、
なかなかチューブが外れない。
良く見ると、画鋲がささってました。

また、うまいこと踏んでんなぁ~と感心しながら、パンク個所を探す。
すると、何か所も泡がブクブクブク・・・・・・・・・・・
100か所以上。

もしかして・・・
その思いはやがて確信に。。。

誰かに画鋲で何か所も穴をあけられ、最後に突き刺したままにしたに違いない。。。

ひどいことをするもんだ。
まぁ、暗くなってるのに、そんな店に行っていたモカも悪いんだけど。。。

そのいたずらをした人は、たぶん何かに腹が立ち、そのむしゃくしゃをいたずらすることで解消をしたのだろうけど、
された人がどんなに困るかとか、どんな思いをするかとか、
そんなことは、考えないのだろうか?

モカとポポには、いつどんな時も相手の立場になって物事を考えられる人間になってほしいと思う。

それにしても、とりあえずパンク穴をふさぎだしたが、10か所以上ふさいでいるにも関わらず、まだ泡がブクブクブク・・・・・・・・・・
よくもまあ、これだけさしてくれたもんだとあきれてきました。

チューブ変えないとあかんなぁ。。。

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豆腐の力

風呂に入っていた時のこと。。。
ポポの顔に石が落ちてきました。

なぜ、お風呂に石があるのか?
なぜ、顔に石が落ちてきたのか?

など、細かいことはさておき…

「ゴン」という音がなり、「いたっ!!」というポポの声。
機嫌良く遊んでいた時なので、泣くことはせず、しばらく痛さに耐える。

どうやら、鼻のつけね?眉間?
そのあたりに、石は落ちてきたらしい。。。

すると、みるみるうちにぽっこり膨らんでくる。
子供は細胞が若いので、反応も良い。
年とると、数日して青じみになり、「あれ?いつぶつけたっけ??」って感じになるのですが。

もう、ほとんど痛くないようだったけど、ほおっておいたら青じみになる。
顔、特に目の周辺の青じみは、細かい血管が多いだけに、あとから無残な姿になる。

ということで、ここで出番は「豆腐」。
打撲やねん挫、発熱などの時には、まず「豆腐パスター」です。

本来は、水切り豆腐に小麦粉をまぜて・・・
と少々面倒くさいのですが、
豆腐だけでも効果あり!!ってことに気付き、
最近は、切った豆腐を10分くらい水切りして常温に戻し、貼るだけ。
なんとも簡単です。

ポポを上向きに寝かせ、豆腐をのせること20分。
とると、だいぶ腫れが引いていました。
寝る時は鼻筋においた豆腐をまゆ毛のあたりと目の下あたりで、テーピングで固定。

ぼんくらさんに「バットマンみたいやな」と言われてましたが…coldsweats01

朝起きると、寝ぞうの良いポポだけあって、豆腐は見るも無残な形になってましたが、
ポポの鼻は何事もなかったかのようにきれいになってました。

豆腐パスター、ほんとにすごいgood
今までなんぼお世話になったことか。。。
シップや熱さましのジェル?なんかよりも効果があると思ってます。
ありがとう、豆腐くん。

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念願の・・・

あっという間に、2012年も5日を過ぎてしまいました。

今年は、喪中なので、お正月らしいこともせず、
それでも、あっちとこっちの実家でわいわいと集まり、
元気でいられることのありがたさを感じながら過ごしました。

昨夏、骨折をしたシャーコ(祖母)も、年末に退院し、京都に来ていました。
今年90才になるシャーコ。
やはり、年々動きが遅くなっていきますが、やりたい、食べたい、見たい、知りたい・・・
あらゆる欲望だけは健在でした。

人間、○○したいことがなくなれば、終わりです。
もしかして、長生きする秘訣は○○したいと思い続けることではないでしょうか?

それはさておき、、、

ポポが念願のシール帳を買うことができました。

夏ごろ、「シール帳が欲しい」といいだしたポポ。
なんやそれ??って感じだったんですが、
シールを張ったりはがしたりできる紙??がはさんである手帳です。

が、そんな生きていく上で必要でないものは、自力で買うが我が家の掟。

まだお小遣いもあげていないので、お金をためるすべもないポポ。
そこで、お手伝い「1回=10円」制度を導入。
毎日、何かお手伝いをしてくれたら10円あげるからそれをためて買うこと。
にしました。

それから、毎日ってわけではないですが、
「お手伝いない?」と張り切ってお手伝いをするように。

「今日はないわ」っていうと、
「え~~!!」と言って、いなくなったかと思うと、
「はい、玄関の靴、並べてきたから10円」と
お手伝いの押し売りもありましたが。。。

ようやく目標額に達しました。
それは、441円。
近くの雑貨屋さんにモカと行って、下調べ済み。

念願のシール帳を手に入れたポポは、何も貼ってないシール帳を見てにこにこ。

「次は、シール買うお金ためな!!シールは何円??」とまた張り切ってます。

物があふれ、欲しいと思えば何でも買ってもらえる子供も多いかと思いますが、
自分が欲しいもののために、何かを頑張って、それを得る。
経済社会の原点がここにあると思います。

これからもお手伝い頑張ってください。

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