« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

花粉症

全国的に花粉症の季節到来なのかな?

昨日から、花粉症の症状を訴える患者さんが多くなった。

奈良県でもいよいよです。

今年は、いつもより花粉が多いとか・・・

そんな中、モカの保育所時代のママ友が、今年からというか、昨日から突然花粉症に!!

今まで大丈夫でも、突然なる人もいるんですよね。

と思えば、毎年、花粉症で外にも出られないという人が、今年はマシだと言う。

その人は、週に2回、治療に来ている人。

知らず知らずに体質が変わってるのかも???

治療家でよかったと思う瞬間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもの視点

毎朝の日課。

保育所に行く前のポポに絵本を読むこと。

それも、5冊・・・・・。

モカもこの時期(2~3さいころ)は、ほんとに、よく本を読んでいたなぁ~。

おかげで、今でも本が大好きな子になっています。

めんどくさいと思うけど、この時期にうんと本を読み聞かせることはとっても大事。

まだまだ字は読めないけど、内容を覚えてるので、同じ調子でセリフを言ったりする。

それがなんともかわいい。

最近のお気に入りの本は、「しゅくだい/いもとようこ」「なが~いおはなし/ひろかわさえこ」などなど。

今朝も、「なが~いおはなし」を読んでいた。

内容は、なが~い鼻のこぞうが、いろんな動物となが~い比べをするというお話。

なが~いくびのきりんや、なが~い足のだちょうなど・・・

そして、なが~い鼻のこぞうが勝ち、

いつも「ぼくのかちだ~!!とぱぉーんとなが~くなきました。」

というフレーズでしめくられる。

それを聞いたポポが、「なんでなくの?」と聞いた。

ポポにとっては、『なく=泣く=かなしいこと』という連想だからだ。

勝ってるからうれしいはずなのになくのはなぜか?

ポポにとっての素朴な疑問だった。

子どもの視点に感心させられる日々だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お気に入り

いきなりですが、結構パン党です。

日本人にはパンよりもご飯がいいと言われ、妊娠中なんかはほとんどパンを食べなかったのですが、

幼い頃から食べ親しんだものはなかなかやめることはできない。

だから、パンもよく食べてます。

ただ、ちょっとでもいいものをと選んで、木津市にある天然酵母のパン屋さんで買ったり・・・。

車で1時間以上はたっぷりかかるけど、京都へ行く通り道。

月に2回、京都に行くときによってる。

そして、パンに欠かせないのは飲み物。

ご飯に比べ水分が少ないので、飲み物がないとちょっと・・・

紅茶も好きだけど、どちらかといえばコーヒー党。

だけど、このコーヒー。

とっても陰性で体を冷やしてしまう。

そこで、登場の「たんぽぽコーヒー」。

昔は、少し加糖されたインスタントのたんぽぽコーヒーを飲んでいたのだが、

半年ほど前から、とってもおいしいたんぽぽコーヒーに遭遇。

このお店、たんぽぽコーヒー専門店で、その名も「たんぽぽ堂」。

たんぽぽコーヒーは、妊婦さんにも産褥婦さんにもおすすめなので、

患者さんにもすすめています。

母乳の出がよくなったり、産後の肥立ちにもいいとか・・・

腎を養うのでしょうか?!

ちなみに、お砂糖やミルクはいれずに、粟国の塩を一つまみいれると、とっても美味しく、体にもいい飲み物になりますよ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イボ退治

ちょうど、1年ほど前に出てきたイボ。

単なるイボだと思って、ほっといたら、右のわき腹に、集団発生。

どうやら水イボ(伝染性軟属腫)らしい。

ウイルスに対する免疫が出来てくると、ほっておいても自然に治る。

でも、あれだけ広がると、どんどん広がっちゃうかも・・・

水イボがあると、保育所なんかでブールに入れてもらえないのよね。

それに、新しい保育所に変わったら、病院行ってくださいとか言われそうだし。
(今の保育所では、あまり病院に行かないというので通っているけど)

ちょっと、頑張ってみることに。

皮膚科に行けば、麻酔のシールなんかを使って痛くないようにしたり、液体窒素で凍らしたりしてくれるみたいだが、

ここは、痛いのをポポに頑張ってもらうことに。

はじめは、「イボとるの?これで?」とピンセットを指差して結構ご機嫌でしたが、

2個、3個と進むにつれて、痛いのがわかり、抵抗し始めた。

なんとも力の強いこと。

変に足を押さえると、足が抜けるんじゃないかとびくびく。

それでも、頑張りました。

さすがに、1日でとるのは、多すぎてかわいそうなので、1週間ぐらいかけて取ろうと思う。

あとの出血をふくのもいやがり、消毒(にがり)もいやがり、大変。

こんなことなら、2~3個出来たときにとってやればよかった。

反省。

しばらくは、ポポとのイボ取り戦争が続きそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そろばん九級

モカが小学校に上がると同時に始めたそろばん。

保育所のときは、公文の算数と国語をやっていたのだが、どんどん進む教材に少ししんどくなり、算数だけお休みをした。

そのときに習い始めたそろばん。

始めは、なかなか進まず、ほぼ1年たとうかという2月の初め。

やっと、10級の試験を受けることに。

内容は足し算引き算の見取り算。

200点中180点で見事合格。

その次の教室で、かけ算を教えてもらう。

九九をまだ覚えていないので、九九の表を見ながらなので、やり方さえ覚えれば、足し算と同じ。

で、9級の試験を受けた。

内容はかけ算の見取り算。

200点中170点で見事合格。

その帰り、先生が一言。

「一生懸命やってましたよ。とっても頑張りやさんですね。」と。

だんだん、そろばんが楽しくなってきたみたい。

秋からは、公文の算数も復活し、頑張ってます。

熱しにくくさめにくい・・・

石のようにどっしりと構えて、いろんなことに挑戦してもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モカの感性

先日、京都へ向かう車の中での会話。

モカ 「明日天気やったら、京都のばあちゃんと散歩行って、春をさがしてくるわ」

ぼんくら 「そんなんまだ早いわ。」

モカ 「でもなぁ、学校の木の先に少しつぼみが色づいてきてるで。暦の上では春やから、探したら絶対あるって。」

ぼんくら 「すごい感性してるなぁ。」

たんぽぽ 「どうせ、生活の時間にみんなで春を探したんとちゃうの?」

モカ 「違うで。休み時間に運動場で遊んでて、教室帰るときに、タラ~ンてなってる木の枝見てみつけてん。」

それを聞いて、感心した。

てっきり、授業で促されて発見したものかと・・・。

保育所の時に、自然と触れ合う機会が多かったおかげか・・・。

それにしても、大人になってからでは養えない感性が育っています。

ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

身近で起こった怖い出来事

モカの通う小学校区内で、連れ去り未遂事件がありました。

黒い車が2台、子どもを挟むように止まり、無理やりつれていかれそうになったとのこと。

その子は、大声を出して自力で逃げたので未遂で終わったそうですが、

なんとも怖い話。

黒い車2台というところが、計画的?ともとられ、背筋の凍る思いです。

かといって、四六時中子どもと一緒に行動するなんて不可能だしね・・・

ほんと、いやな世の中になりました。

やはり、自分の身は自分で守る!!

ってことで、合気道でもさせようかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレンタイン

結婚して子どももいると、あまりときめかなくなったこの日。

でも、毎年、ぼんくらにだけはあげています。

といっても、ぼんくらは高価なものをあまり喜ばない。

昔、付き合っていた頃に、手作りのトリュフを渡したことがあったのだが、

「トリュフ?なにそれ?ドリフの親戚?」なんてことを言っていたくらい。

それ以来、バレンタインにはぼんくらの大好きな「チョコバット」をあげていた。

安上がりで助かる^^。

今年もそうしようかなぁ~と思っていたところ、

モカが「今年はパパにあげる」と言い出し、自分のお小遣いで「チョコバット」を2本購入。

実際には「チョコバット」がなく、「エースバット」という類似品だったのだが・・・。

で、たんぽぽはどうしようかと考え、これまたぼんくらの大好きな「じゃがりこ」をアレンジすることに。

板チョコを溶かし、「じゃがりこ」にまぶして、固めるだけ。

予想外のブツにぼんくらはあんぐり口を開けていたが・・・・

とっても美味しかったみたい^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

生活発表会

先日、ポポの保育所の生活発表会がありました。

ポポの通う保育所は今年の3月で廃所が決定しており、最後の発表会です。

昭和50年9月に発足した保育所は、少子化と財政難のあおりを受け、もうおしまいです。

現在通う児童は、5歳児4名、4歳児4名、2歳児1名の計9名。

とても少なく、待機児童の多い都会では考えられないでしょう。

ポポは2歳児1名なので、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんたちに混ざって奮闘していました。

当日、舞台に立てば、きっと固まって何もできないだろうと思っていたのに、しっかりとやっていました。

Gurigura_1 大好きな「ぐりとぐら」でも、セリフはちょっと聞こえなかったけど、がんばって演技してましたよ。

たまごを割ったり、ホットケーキの材料を入れたり、踊ったり・・・

回りより小さいだけで、かわいい!!のです。

Musunnde_1 「むすんでひらいて」の歌を歌い、

「アップルパイひとつ」をカスタネットで合奏し、

さすが、もうすぐ3才だなぁと実感しました。

親のほうはちっとも変わっていない(むしろ衰えていく一方)なのに、子どもはしっかりと成長してるんです。

4月からは、保育所も変わらないといけなくて、ちょっぴり心配。

でも、ポポなら、がんばってくれると信じてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知らない間に人を傷つけていること

またまた「斉藤さん」のドラマから。

今回は、子ども同士の遊びである漫才で、ツッコミという暴力に悩む親子が問題に。

ツッコミをしている子は、自分では暴力という認識がなく、それでも、その子は日々のストレスをそれで解消していた。

ツッコミをされた親子は、自分たちが我慢をすれば、問題にならないのだからと、黙認を決意。

それを、「斉藤さん」が解決するのだが・・・

結末は、つっこみをしていた子が親の漫才を見て、自分のツッコミで相手が痛い思いをして傷ついていたことを知る。

もし、このままその子が相手の痛みをわからずにいたら、それはとっても不幸なことだと思う。

話は変わるが、歌手の倖田來未さんがラジオで「羊水腐る」と発言したこと。

これも、本人は悪意があったわけじゃないけど、つい口から出た言葉。

でも、これは、本当に不妊に悩む人にとっては、目の前真っ暗になる発言。

羊水が腐るというのはまずいですが、確かに35才を過ぎると、卵巣の機能や羊水のレベルも落ちていくのは事実。

出産する時にもリスクが高くなるのが、35才と言われています。(35才以上の初産は高齢出産といわれますね)

東洋医学的にも、女は7才ごとに体が変わり、14才で初潮、21才で出産にむき、28才で最も生殖能力に富み、35才で衰え始める・・・と言われています。

だけど、そのなにげない表現で、多くの人が傷ついたことは事実。

彼女が芸能人だから、問題になり、気づくことができたけど、

これが、友達の間でおきた発言なら、みんな何も言わずに、その人の前から去っていったのではないかと思う。

もしかしたら、いやきっと、たんぽぽも知らずに人を傷つけていることはあるんだろうなぁと思うと、少し怖くなった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鍼治療の効果

最近患者さんからこういわれることが多くなった。

「毎年、風邪をこじらせて寝込むけど、風邪を引いてもすぐ治る」

「毎年、風邪から持病の喘息を発症して、寝れない日が続くけど、最近風邪を引きそうになっても、そこで持ちこたえられる」

などなど。

そういってくれる患者さんは、定期的に週に2回から2週間に1回程度治療に来てくれている人々。

これが、鍼治療の醍醐味。

治療をすればするほど、免疫力があがり、病気に対する抵抗力がつく。

その成果がでて、とってもいい気分。

そういえば、うちのモカも、最近は高熱を出すこともなくなった。

おかげで、小学校は皆勤。

ポポ?

ポポはねぇ、もともと頑丈に生まれてきているので、論外。

そういう人もいるのです、中にはね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぐりとぐら

4834000826今、ポポがお気に入りの絵本のひとつ。

この絵本、たんぽぽが小さいときにはすでにあった絵本。

たんぽぽもとっても好きだったのを覚えている。

お料理好きなぐりとぐらが森で見つけた大きな卵で、カステラを作るというお話。

大人になって、今その本をよんでいると、その文章のテンポよさや、大きなカステラという魅惑の世界に感心する。

「ぼくらのなまえはぐりとぐら。」

「お料理すること 食べること。」

などのセリフは小さな子でもすぐに覚えて喜んで口ずさんでいる。

このお話を、保育所の生活発表会の劇でするらしい。

ポポは2歳児が一人で、3歳児もいないため、4歳児のお兄ちゃん、お姉ちゃん達とやるらしい。

発表会は今週土曜日。

そのほかにも、楽器や歌ともりだくさん。

田舎の公立保育所なので、見せるための発表会ではなく、こどもたちが楽しむ発表会。

生き生きとしたこども達の表情が見られる。

ポポがどんな姿を見せてくれるか今から楽しみ。

ちなみに、去年は「ちっちゃないちご」という表現遊びを披露。

イチゴに扮したポポは、歌が流れる間、舞台の上で固まっていた^^;

もしかしたら、今年も舞台の上で固まってしまうかもしれないけど、これも経験。

上手にすることだけがこども達の栄養になるわけじゃないしね。

たんぽぽもぼんくらもモカも、ビデオとカメラ片手にがんばるぞ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

治療の神様

昨日、鍼の会の仲間たちと「治療の神様」にお参りに行った。

そこは、奈良県天理市にある「石神神宮」。

4年ほど前に高知のS先生達とも行ったことのある神社。

石神神宮は・・・

119_1973 「七支刀(百済王が15代応神天皇に下賜した国宝)」が有名。

「石上 布留の神杉 神さぶる 恋をもわれは 更にするかも」と柿本人麻呂が歌う。

布留というのがこのあたりの古い地名であり、古代人にとって神霊の宿るかのような景色だったのであろう。

この神宮は、布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)を主祭神とし、累代物部氏が奉祀してきた。

神名のフツとは物を断ち切る擬声音であることからもフツの神とは霊力のある刀剣の神であった。

らしい。

とっても、幻想的な雰囲気がたんぽぽは好き。

境内には放し飼いの鶏もいて、モカとポポも大喜び。

その後、「石神神社」に行った。

石神神社は地元では石神神宮の元社と言われている。

国道25号線を天理ダムに向かう途中、桃尾の滝の少し手前にある。

前回S先生と行ったときは行けなかったので、悪天候の中向かうことに。

66段の階段を上りきったそこに石神神社はある。

119_1977

119_1975

119_1978

前にある社をぐるっと回ると、その奥に神社があった。

神宮を上回る幻想的な雰囲気に、仲間たちも喜んでくれた。

昼食は、奈良の天極堂で葛料理を堪能。

この店は、工場がぼんくらの実家の目と鼻の先。

でありながら、生まれて初めて食べたというぼんくら。

ともかく、治療の神様におまいりできて、日々、治療家として社会に貢献できることに感謝した1日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加工食品の闇

ここ数日、餃子がテレビをにぎわしています。

患者さんとも、その話題でもちっきり。

でも、我が家は冷凍食品や加工食品をあまり買わない主義なので安心。

そう思っていたら・・・

モカが学校からある紙を持って帰ってきた。

「2月に献立予定しておりました『餃子スープ』に、同じ商品ではないけれど、ジェイティフーズの販売する商品を使用する予定でした。
安全性が確認されるまで、ジェイティフーズの商品の使用を控えます。
献立を『わんたんスープ』に変更しますので、ご理解をお願いします。」

と、こう書かれていた。

もしかしたら、被害者になっていたかもしれない。

そう思うと、背中が凍る思いがした。

農薬・食品添加物など、長年の蓄積で体に害を与えると思い、

家での食事は、生野菜・生魚・生肉を使用し、家で調理をしている。

でも、餃子は手間もかかるし、買ったほうが安いし、買うことが多かった。

だいたいは、通販で直売店の手作り餃子を取り寄せたりしているのだが、

あと一品と言うときは、チルド餃子なんかを買うこともある。

出かけたときなんかは、外食することもある。

今までは、何も疑うことなく、「安全・信頼」と言うものがあったのだが、

さまざまな偽装事件や今回の中毒事件でそれは崩壊した。

私たちの体は、間違いなく私たちが口にするものでできている。

消費者でしかない私たちは、生産者(販売者)の人々を信じなければ何も買うことはできない。

コスト削減・利益追求もいいが、多くの人々の健康にかかわるんだと言うことをもう一度再認識してもらいたいと思う。

でないと、自給自足でしか生きる道がなくなるから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »