橿原市ボランティアセンター代表者会議
今日は、「東洋医学子育て つくしん坊」が団体登録している橿原市ボランティアセンターの代表者会議に行ってきました。
13:30~16:00、橿原市公民館の講堂で行われ、参加した団体は、149団体のうち37団体。
福祉・地域活動・自然環境・教育文化のグループに分かれてグループディスカッションが行われました。
つくしん坊は福祉のグループに。
テーマは「ボランティアセンターのために何ができますか?」
しかし、このテーマ。
ちょっと疑問。
ボランティアセンターとは、各ボランティアのために存在するもので、ボランティアがセンターのために・・・というのはちょっと視点がづれているように思います。
案の定、各グループともちょっと戸惑った様子でした。
うちのグループでは、「自分のボランティア活動だけで精一杯なのに、何もできない」という意見がほとんどです。
その中で、「ボランティアセンターが行っている収集活動(切手・プリカ)への協力」
「中高生のボランティア体験の場の提供」
ならできるという意見が出ました。
他のグループでは、「センターからの情報を地域へ還元」といったこともありました。
ボランティアセンターが出来て8年目になるわけですが、橿原市民3000人を対象に行われたアンケートでは、
「橿原市ボランティアセンターをしっていますか?」という質問に、80%以上の人がNOと答えたようです。
まだまだ、PR不足が課題のようです。
そんな中で、「東洋医学子育て つくしん坊」がセンターのために何ができるかを考えてみる。
やっぱり、収集活動の協力や、情報発信といったところか・・・
ということで、たんぽぽはりきゅういんでボランティア収集活動をすることにしました。
① 使用済み切手:橿原市ボランティアセンター→南都銀行橿原支店→南都銀行奈良本店(社団法人「小さな親切」運動窓口)→救護活動を行う実践団体へ寄贈
② 使用済みプリカ:①と同じ
③ ペットボトルのキャップ(エコキャップ):大久保保育所へ
④ 空き缶のプルタブ:京都北区の団体へ
切手は1kg当たり1000円に換金され開発途上国へ寄贈する「再生自転車」の輸送活動費として活用。
プリカは換金され開発途上国の地域住民の生活改善運動費(寄生虫予防・栄養改善など)に活用。
エコキャップは400個で10円に、800個でワクチンになる。
空き缶のプルタブは、換金されて車いすになる。
いままでは、個人的に③④の収集活動をやっていましたが、橿原市ボランティアセンターで行っている①②の収集活動を含めて積極的にやっていきたいと思っています。
たんぽぽはりきゅういんに来院されている方は、来院の際にお持ちいただければ、まとめて各団体に持っていきます。
直接、センターに持って行ってもらってもいいです。
ちなみに、橿原市ボランティアセンターは、畝傍御陵前駅西口、橿原市保健センター南館の3Fにあります。
今年の秋には『第二回ボランティアフェスティバル橿原』も開催される予定です。
小さなことを少しずつ・・・
何か世の中のためになれたらと思っています。
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