あっという間に、2012年も5日を過ぎてしまいました。
今年は、喪中なので、お正月らしいこともせず、
それでも、あっちとこっちの実家でわいわいと集まり、
元気でいられることのありがたさを感じながら過ごしました。
昨夏、骨折をしたシャーコ(祖母)も、年末に退院し、京都に来ていました。
今年90才になるシャーコ。
やはり、年々動きが遅くなっていきますが、やりたい、食べたい、見たい、知りたい・・・
あらゆる欲望だけは健在でした。
人間、○○したいことがなくなれば、終わりです。
もしかして、長生きする秘訣は○○したいと思い続けることではないでしょうか?
それはさておき、、、
ポポが念願のシール帳を買うことができました。
夏ごろ、「シール帳が欲しい」といいだしたポポ。
なんやそれ??って感じだったんですが、
シールを張ったりはがしたりできる紙??がはさんである手帳です。
が、そんな生きていく上で必要でないものは、自力で買うが我が家の掟。
まだお小遣いもあげていないので、お金をためるすべもないポポ。
そこで、お手伝い「1回=10円」制度を導入。
毎日、何かお手伝いをしてくれたら10円あげるからそれをためて買うこと。
にしました。
それから、毎日ってわけではないですが、
「お手伝いない?」と張り切ってお手伝いをするように。
「今日はないわ」っていうと、
「え~~!!」と言って、いなくなったかと思うと、
「はい、玄関の靴、並べてきたから10円」と
お手伝いの押し売りもありましたが。。。
ようやく目標額に達しました。
それは、441円。
近くの雑貨屋さんにモカと行って、下調べ済み。
念願のシール帳を手に入れたポポは、何も貼ってないシール帳を見てにこにこ。
「次は、シール買うお金ためな!!シールは何円??」とまた張り切ってます。
物があふれ、欲しいと思えば何でも買ってもらえる子供も多いかと思いますが、
自分が欲しいもののために、何かを頑張って、それを得る。
経済社会の原点がここにあると思います。
これからもお手伝い頑張ってください。
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